2008年12月12日

金融先物取引

金融先物取引は、デリバティブ(金融派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種金融商品や金利等について、未来の売買についてある価格での取引を約定するものをいいます。
先物の決済日には現物を現金で決済するもの(デリバラブル:国債先物等)と、現物との価格差で差金決済(ノンデリバラブル:金利先物、指数先物等)がある。証券取引所や、金融先物取引所に上場されています。
主な取引として、国債先物取引金利先物取引(ユーロ円金利先物など)、株価指数先物取引(日経平均先物など)があります。
これは日本だけでなく、アメリカや欧州など世界各国に取引所があるので24時間取引できます。

2008年12月10日

商品先物取引について

商品先物取引とは、農産物や鉱工業材料等の商品を将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引であり、先物取引の一種です。
本来は将来の価格変動リスクを管理するための手段リスクヘッジ)として利用するものであるが、現在は投機手段としても利用されています
有名な例としては原油の高騰も投機マネーの原因とも言われています
ヘッジとは、商品の現物取引を行っている者が、将来の価格変動によって損失を被らないように保険を掛けるようなものです
商品先物の銘柄は以下の通りです
農産物
大豆(一般大豆、Non-GMO大豆)。小豆、トウモロコシ、
コーヒー(アラビカ、ロブスタ)、鶏卵、粗糖、生糸、冷凍エビ
工業品
金、銀、白金、パラジウム、アルミニウム、天然ゴム、原油、
ガソリン、灯油、軽油

日本では東京工業品取引所、東京穀物商品取引所など4つの商品取引所で商品先物取引が行われています。
アメリカや欧州などでも取引所はあります。

2008年12月09日

先物取引の種類について

先物取引と聞いた場合、私はまず金や原油が頭に浮かびます。
株をやっている人なら日経先物などが身近だと思います。
そこで今回は先物取引の種類について解説していきます。
先物取引の種類
商品先物取引
農産物や鉱工業材料等の商品を将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引です。
金融先物取引
デリバティブ(金融派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種金融商品や金利等について、未来の売買についてある価格での取引を約定するものをいいます。
先物の決済日には現物を現金で決済するもの(デリバラブル:国債先物等)と、現物との価格差で差金決済(ノンデリバラブル:金利先物、指数先物等)があります。
国債先物取引
将来の一定の期日に、今の時点で取り決めた価格で特定の債券を取引する契約のことです。実際に発行されている国債そのものを対象として先物取引が行われているのではなく、「標準物」と呼ばれる取引の円滑化を図るために証券取引所がクーポンレート(利率)、償還期限などを標準化して設定したものを取引の対象として先物取引が行われています
株価指数先物取引
株価指数の先物取引をいいます。両証券取引所では3月、6月、9月、12月の限月のうち近いもの5つほどが取引されており、限月の第二金曜日の始値で差金決済が行われる。毎月、第二金曜日は株価指数オプション取引の決済も行われており、SQ算出日と呼ばれています。

この4種類が先物取引になっています。
私がやっている為替だとヘッジとしては株価指数先物が合ってる気がします

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