2008年12月09日

先物取引の種類について

先物取引と聞いた場合、私はまず金や原油が頭に浮かびます。
株をやっている人なら日経先物などが身近だと思います。
そこで今回は先物取引の種類について解説していきます。
先物取引の種類
商品先物取引
農産物や鉱工業材料等の商品を将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引です。
金融先物取引
デリバティブ(金融派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種金融商品や金利等について、未来の売買についてある価格での取引を約定するものをいいます。
先物の決済日には現物を現金で決済するもの(デリバラブル:国債先物等)と、現物との価格差で差金決済(ノンデリバラブル:金利先物、指数先物等)があります。
国債先物取引
将来の一定の期日に、今の時点で取り決めた価格で特定の債券を取引する契約のことです。実際に発行されている国債そのものを対象として先物取引が行われているのではなく、「標準物」と呼ばれる取引の円滑化を図るために証券取引所がクーポンレート(利率)、償還期限などを標準化して設定したものを取引の対象として先物取引が行われています
株価指数先物取引
株価指数の先物取引をいいます。両証券取引所では3月、6月、9月、12月の限月のうち近いもの5つほどが取引されており、限月の第二金曜日の始値で差金決済が行われる。毎月、第二金曜日は株価指数オプション取引の決済も行われており、SQ算出日と呼ばれています。

この4種類が先物取引になっています。
私がやっている為替だとヘッジとしては株価指数先物が合ってる気がします

先物取引とは

先物取引(さきものとりひき)とはいわゆるデリバティブ(派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種商品・指数について未来の売買についてある価格での取引を保証するものをいいます。
売買の当事者が任意に期日を決め全量を受け渡すことを約する契約(先渡し契約)とは異なり、先物取引では市場が期日(取引最終日・納会日)を決め納会日までに反対売買により差金決済することが特徴です(現物の受渡しにより代替することを認めるものもある)。
要するに未来の売買についてある価格での取引を保障するものです
なんでこんな取引ができたかというと、リスクヘッジのためです。
リスクヘッジとは、価格変動の影響を避けるための手段をいいます
詳しくはこちらよりどうぞ→先物取引(Wikipedia)
先物取引が出来た理由には、未来どうなるかわからない場合に損失を最低限に抑えるためにするためでもあります。
現在では投機として使用されることもあり、
原油のように価格が高騰するような混乱も起きるようになりました
私は為替を売買しているので相関性や逆相関性などをみて
投資する形にしていきたいと思います。
posted by take at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 先物取引とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに

このブログはヘッジの為に先物を勉強していくことが目的です。
管理人はFXをメインに取引しているので、
先物についてまったくの初心者です^^;
みなさんと一緒に成長できればいいなと思っています^^
posted by take at 19:13| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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